ドライバー 小野寺 貴司

 

 「お客様から『ありがとう』って言われると、この仕事して良かったなと、感じます」。 小野寺貴司は、2009年4月入社の運転手。3月上旬から二種免許を取得するために勉強を始め、見事一発で合格した期待の新人です。彼は、小学校6年生の頃から、あいの里育ち。タクシードライバーにとって重要なセンスである土地勘を生かし、八丁目通りから屯田周辺をメインに回っております。

最近は、「売り上げが上がらなくて…」と、ドライバーとして最初の壁に当たり悩んでいるようですが、「でもさ、小野寺はさあ、ぜんぜんあきらめないよな。頭が下がる」と、先輩からの激励を受け、成長を遂げそうです。

「やっぱり、お客様にアカツキを選んでいただけると嬉しいです。まだまだ経験は浅いですが、お客様にこれからも私たちを選んでいただけるよう、がんばりたいと思います」。

心の暁時を迎えようとする彼が、明日のアカツキ交通を牽引する存在になりますように。

 

ドライバー 小野寺貴司の一日


(1)出庫前点検

(2)日報記入

(3)アルコールチェック

(4)運行管理者のチェック

(5)点呼

(6)反対番引き継ぎ

(7)昼飯

(8)洗車

(9)売上計算

(10)入金

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